リエゾン社会保険
労務士事務所

事務所の理念

自身も障害・難病を抱える社会保険労務士・社会福祉士が、障害などの困難な環境や悩みを抱えた人と企業と伴走して福祉や保険制度、社会と繋げることで改善・向上により現在と将来の選択肢を増やすお手伝いをします。

 

障害年金請求
治療(生活)と仕事の両立
支援制度を知る


ご挨拶

社会保険労務士・社会福祉士の増田 篤則(ますだあつのり)と申します。
この度は当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
今このページをみてくれている人は、障害や病気を抱えている当事者や、そのご家族、あるいはご友人、企業の人事担当者や支援者の方でしょうか。

障害や完治するかわからない病気を抱えたとき、今後の生活のことや仕事のこと、お金のこと…様々な不安から社会から孤立した気持ちになるかもしれません。
社会保障制度のひとつに障害年金制度があり、身体や精神の障害、がんや難病も対象で、生活や治療費を支える大切な収入源になります。また、障害者・難病患者を雇用する企業を支える助成金などの制度もあります。

 

当事務所は「障害年金請求サポート」「治療と仕事の両立支援」に力を入れております。
当事務所の名前の由来であるリエゾンとはフランス語で、「連携・橋渡し」を意味します。制度があるとは聞いたけど難しい、どれが該当するわからない、市役所や年金事務所には周りの目が気になり相談にできない...そんな悩みを抱える人や企業に私自身が橋渡し役となり、福祉・保険制度や医療福祉機関の専門職、患者交流会など社会と繋がることで選択肢を増やすことに協力したい、そんな想いを持って事務所名をつけました。

私事ですが、29歳の人生これからというときに、後縦靭帯骨化症という国が指定する難病にかかっているとわかり、手術を何回もしましたが杖なしで歩行ができない身体障害者となり今もその状態で障害年金を受給しながら生活し、仕事をしています。

障害や病気の種類はたくさんあり、環境で苦しみや悩みは異なり固有のものですが、少しでも改善のお役にたてるよう人と企業に寄り添い、障害当事者かつ専門家として仕事や生活の改善に全力をもってご対応させていただきます。

ご相談内容の秘密は厳守します。周りに相談内容を聞かれないようZoomなどのWeb面談に積極的に対応させていただきますし、会議室を借りて面談を行います。(費用は原則こちらで負担します。)近くの喫茶店などアクセスしやすい場所に出張させていただきますし、ご希望でしたら自宅等にも伺わせていただきます。

どうかお気軽にご連絡ください。

 

NEWS

お知らせ